ピーテルブリューゲルバベルの塔他!父子絵画インテリアアート紹介

ピーテルブリューゲルは親子で画家で、有名でした。
ピーテルブリューゲル、バベルの塔は父のほうが描いた絵画でそちらのご紹介です。
また、この親子は二人とも農民画家と言われています。
子供のほうが描いた絵画のインテリアアートでもある野外での婚礼の踊り、そしてブリューゲルの描いた穀物の収穫、のご紹介もします。
3点他のご紹介になります。
ブリューゲル2世は、お父さんブリューゲルの絵画を模写した絵をたくさん残しています。

また、ブリューゲルは版画も数多く残しています。
そんなピーテルブリューゲルとと2世の絵画は農民と切っては切れないものでした。

バベルの塔は有名でインテリアアートとしても価値の高い一枚となっています。

ピーテルブリューゲルのバベルの塔のご紹介

ピーテルブリューゲルのバベルの塔は大と小があり、大きいほうを大バベルの塔、小さいほうを小バベルの塔と言っています。
有名なのは大バベルの塔のほうです。

ピーテルブリューゲルはオランダに住んでいた人で当時そのあたりは「フランドル」と呼ばれていてピーテルブリューゲルのいたあたりの画家のことをフランドル画家というそうです。

ピーテルブリューゲルはその中でもルネサンスの画家で当初は版画から始まって宗教画を描いていていその後、農民を描くようになってそこから発展した農民をモチーフとした宗教画を描こうとしたので、別名「農民画家」と言われています。

聖書には名場面というものがたくさんあって、最後の審判ならミケランジェロ、最期の晩餐ならダビンチ、そしてバベルの塔ならピーテルブリューゲルと言われています。
それぞれ見せ場によって有名な画家がいるんですね。
そして、ルネサンス期に集まっているという。

何とも興味深い構図です。

バベルの塔は聖書でも有名ですが、かいつまんでその話をすると「人間が天にいる神に届くようにバベルの塔を作ろうとしていた。そのころ人間の言語は一つの言語を話していた。しかし、神の怒りにふれ言語がバラバラになり塔の完成もできなくなってしまった。そこから、人間は違う言語を話すようななった」
という話です。

要するにバベルの塔を作ることが神の怒りに触れたんですね。
それで、言語が別々になったという・・・。

ピーテルブリューゲルはその話を題材にバベルの塔を描いたのです。

今から2年前くらいにピーテルブリューゲルのバベルの塔展があったそうです。
東京都美術館で。
その時、人間て何かを見つめようという動きがマスコミにあってその時の手記がネットにもたくさん残っています。

ピーテルブリューゲルの生涯を現す記録はほとんど残っておらず、正確な情報は数少ないです。

ただ、ピーテルブリューゲルは農民の絵を描き続けて当時の農民の暮らしぶりを正確に伝える資料となっています。

ピーテルブリューゲルの生き方そのものが歴史を現しているんですね。

ブリューゲル父子の2世野外での婚礼の踊りのご紹介

ブリューゲルは父として画家の背中を見せたことで、子ブリューゲル2世も父の絵をたくさん模写したことで有名になっています。
きっと父のことを子としてブリューゲル2世は尊敬していたんでしょうね。

こちらの野外での婚礼の踊りは花婿がいないと言われています。
そして、花嫁は奥のほうに描かれているのですが表情が物悲しく、踊っている陽気な農民たちと対比された表現となっています。
なぜ、花婿がいないのでしょうか。
理由は定かではありません。

ブリューゲルは父子で画家として有名ですがなんとその後150年間も一族で画家を出し続けたという歴史を持っています。

父子として尊い精神があったのかもしれません。それだけの画家を輩出できる徳と財を持っていたのですから。

しかし、ブリューゲル2世が5歳の時に父は亡くなっているんですね。
その後、成人して7人もの子をもうけるそうなんですが亡くなった父を追いかけるように父の絵を子として模写し続けたのでしょうか。
そこには尊敬して愛してやまなかった父への子としての想いが感じ取られます。

父の残した絵が、子ブリューゲル2世へブリューゲル1世の生き方を教える唯一の手段だったのかもしれません。

子ブリューゲル2世は母親もなくしたことから祖母に育てられたそうですが祖母の夫も画家だったそうです。
子ブリューゲル2世はやはり農民の絵や風刺画を残しています。

絵画インテリアアートブリューゲル穀物の収穫のご紹介

絵画インテリアアートとして名高いブリューゲル1世の穀物の収穫の絵画のご紹介です。
こちらの作品は季節ごとに連画した農民の収穫風景を描いたものです。
1年を2月づつ6作描いたものとなっています。

そのうちの穀物の収穫風景です。8月9月を描いたものです。

生きるために欠かせない労働と収穫への想いがブリューゲルの調和的な絵となり描かれています。

絵画インテリアアートとして病院の待合室に家のリビング、書斎、玄関にあなたの家にも似合う場所があるかもしれません。
また、贈答用としてもいいかもしれません。

絵画インテリアアートとして8装の中から額装が選べます。
額装によっておうちのインテリアアートの雰囲気も変わってくることから8種類もあるっていうのはありがたいですよね。

絵画インテリアアートってどれを選んだらいいのか迷いますよね。
そんな時でもこのお店ならいろいろな時期のあらゆる画家の商品があるから安心ですね。
高級な絵画インテリアアートとして一枚おうちにあってもいいかも知れません。
インテリアアートの中でも複製絵画は高尚で高貴なもの好きのあなたにピッタリかもしれません。

絵画のインテリアアートとして活躍しそうなブリューゲルの作品。
農民へのあますことのない愛情を生涯にわたって書き続けたブリューゲルの作品群。
絵画インテリアアートの中でもブリューゲルの目は常に農民へ向かっていました。

絵画インテリアアートとしても充分に効果の高いこの作品たち。
あなたにも農民への愛のようにブリューゲルの愛が伝わったでしょうか。

ブリューゲルのまとめ

ピーテルブリューゲルのバベルの塔他作品をご紹介しました。 父子で絵画インテリアアートとしても価値の高い一枚だとして、もしあなたの家に必要ならば楽天で手に入ります。
贈答用にもし必要なら楽天ならお得です。

ピーテルブリューゲルのバベルの塔、実際に見た方はその迫力に圧倒されたそうです。
また、父子で活躍されたほか150年も家系から画家を輩出できるってすごいことですよね。

絵画インテリアアートとしても高級な一枚ということがわかりました。

あなたの買い物のお役に立てれば幸いです。

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